車両型式 純正バッテリー DBA-M900A M-42 DBA-M900A DBA-M910A
バッテリー取付店の選び方
アマゾンのバッテリーの商品ページには購入後に取付してくれる店舗を選択するボタンがあります。
バッテリー交換工賃は別途約3000円かかりますが、購入したタンクのバッテリーを家の近くの提携ショップへ直送してくれます 後日、予約した日時にお店に行けばタンクのバッテリーを交換してくれるというとても便利なサービスです。 自分でバッテリー交換をする自信がない方は廃バッテリーの処分もしてもらえますし、このサービスがとてもおすすめです。 おそらく交換費用は自分で交換する以外では一番最安値になると思います。
⇒アマゾンのバッテリー交換サービスについて アイドリングストップ車用M-42のおすすめバッテリー ボッシュ(BOSCH)
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ボッシュ
のバッテリーは一般的なバッテリーよりも長持ちする長寿命で知られていておすすめです。 とくに ハイテックプレミアムシリーズは大容量と高い充電受入性能を持っており、 アイドリングストップ
車に最適です。 バッテリー価格は6000円前後、交換工賃を入れると費用はプラス3000円として9000円
GSユアサ(ジーエスユアサ)
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設立100年を超える国内でもっとも古い老舗のバッテリーメーカーがGSユアサです。車の補修バッテリーシェアは国内トップ。 「ECO.R LONG LIFE(エコアール ロングライフ)」は、圧倒的な長寿命を実現した次世代型バッテリーで、国内最高水準の高性能を誇っています。 バッテリー価格は7500円前後、交換工賃を入れると費用はプラス3000円として10500円
オートバックスでバッテリーを交換した場合の費用は? では、オートバックスやイエローハットなど大手カー用品店でタンクのバッテリーを交換する場合の費用はいくらぐらいなのでしょうか? ディーラーでお願いするよりはバッテリー交換費用は安くなりますが、じつは通販と比べるとバッテリー自体の価格はかなり違ってきます。
では、どれぐらい価格に差があるのか? 私近所のオートバックスで価格を調べてきました。 たとえばパナソニックカオス アイドリングストップ車用 N-Q105というバッテリーです。※2024年6月の価格です。
このバッテリーをオートバックスではみての通り価格は45800円(税込み)になります。 え?4万5千円もするの?!ってビックリしました。 ちなみにイエローハットでは同じバッテリーの価格が43800円(税込み)でした。 すごく大きいバッテリーでハイパワーですから価格は高いのもわかりますが、4万円超えとなると「たかっ!」って思いますよね。 ですが、アマゾンなら
⇒この価格です 同じメーカー、同じサイズのバッテリーですよ。
なんでそんなに安いんだ? と怪しく思ってしまいますが、アマゾンの購入者レビューを見てみても、口コミや評価は良いですし比較的新しい製造日で保証書もあり、ちゃんとしたバッテリーだということがわかります。
つまり、オートバックスやイエローハットなどカー用品店のバッテリー価格の相場が高いということです。 お店でバッテリーを購入して交換すると工賃は安いのですが、店舗の維持費・人件費・CMなどの広告費がかかるので商品の利益幅を多くしないといけないのだと思います。 ↓他の記事でもオートバックスでのバッテリー交換について書いております。
通販で購入したタンクのバッテリーをオートバックスに持ち込みもおすすめ! じつは通販で買ったバッテリーでもオートバックスやイエローハットなどカー用品店で持ち込み交換してもらえます。 オートバックスでバッテリー買ってないのにちょっと頼みにくい・・・ なんて思わずに、気にせずに遠慮なく持ち込んで交換してもらいましょう。 オートバックスの公式サイトでも、バッテリーを安く交換するには持ち込みか自分で交換することという説明があったりします。
ただし、バッテリーの持ち込み交換だと交換料金が通常の倍額ほどかかります。 オートバックスでバッテリーを購入して交換してもらうと工賃は500~1000円なのですが、持ち込みの場合1000円~4000円と価格の幅があります。
オートバックスやイエローハットそれぞれの店舗によって交換工賃が違うので、まずは近所の店舗に電話で確認してみてください。 交換日などはWEBから予約もできますから、都合に合わせていけば待ち時間もなく
作業時間はおよそ30分くらいで交換してもらえると思います。 ディーラーでバッテリーを交換した場合の費用は? タンクのバッテリー交換をトヨタ系ディーラーに依頼する場合の費用はいくらぐらいかかるのか? 純正品を使用するとバッテリー本体価格はおすらくアマゾンの2倍ぐらいになると思います。 さらに交換工賃は
工賃は3,000~5,000円程度、廃棄料は無料~500円程度 が目安です。 ディーラーは自社の車に詳しい整備士が作業をしてくれるので安心感がありますが価格を考えると費用を安く抑えたいという人にはおすすめできません。
ガソリンスタンドでバッテリーを交換した場合の費用は? 車のバッテリー交換を受け付けているガソリンスタンドもあります。 ただし、すべての店舗が実施しているわけありません。 セルフ給油のみのところや作業ピットのないガソリンスタンドでは交換してもらえません。 また取り扱っているバッテリーの種類は限られるため、価格で選ぶということも難しいのでしょう。
JAF会員ならタンクのバッテリー交換費用が無料 もしあなたが
日本自動車連盟(JAF) の会員ならタンクのバッテリー交換作業をお願いすることができます。 ただしコンピューターリセットはできないと思いますので、ハイブリッド車などはおすすめしません。 JAF公式サイトにこう書かれています。
現在使用しているバッテリーが老化しており、お客様ご自身で新しいバッテリーをご用意された場合は、交換作業もおこなっております。会員の方であれば交換作業料は無料となります。なお、廃バッテリーの処理はおこなっておりませんのでお客様ご自身で処分をお願いしております。JAFホームページより引用
JAFのロードサービスは保険会社のロードサービスより適用範囲が広いので安心ですね。入会はネットからすぐにできますから、この機会に検討してみるのもいいかもです。
JAFへのバッテリー交換の依頼方法は下記ページで詳しく説明しています。
自分でタンクのバッテリーを交換した場合の費用は? アマゾンで購入したタンクのバッテリーを自分で交換する場合10~15分ほどあれば男性ならだれでもできる簡単な作業です。しかも工賃はただですから費用は最安値なのでおすすめです。 タンクのバッテリーを交換するために必要な工具や道具は
軍手またはゴム手袋 サイズの合うスパナ(10ミリか12ミリ) お持ちでない場合はどれも100円ショップで揃います。 スパナセットは1つ持っていれば便利ですよ。 あとはタンクのバッテリーを交換するとき、電源を途切れさせないようにする
メモリーバックアップ があれば大丈夫です。 タンクのバッテリー交換動画がこちら。(トヨタルーミーとほぼ同じです)
VIDEO エンジンを止めてキーを抜きボンネットを開ける。 バッテリーを固定してあるステーをはずす。 マイナス側ケーブル端子をはずし、続いてプラス側ケーブル端子をはずす。 新しいバッテリーに入れ替え、カバーをしてステーでしっかり固定する。 プラス側ケーブル端子を付けて、続いてマイナス側ケーブル端子を付けてしっかり締める。 ざっとこういう感じの流れです。
とにかくマイナスからはずし、つけるときはプラスから ということさえ気を付けていればほとんど問題ないと思います。 あとはバッテリーの向き(LとR)を間違えないのと、重たいので手などを詰めないように注意してください。
バッテリー交換時にはメモリーバックアップを使いましょう タンクのバッテリーを交換するとき、時計やオーディオやカーナビ、ドライブレコーダーの設定など待機電力を必要とするものが止まってしまい、交換後にまた時間を合わせたり設定をやり直さないといけません。 さらにアイドリングストップ車やハイブリッド車EV車の場合は一度電源が切れてしまうとコンピューターがリセットされてしまうので、これも設定しなおさないといけないことになり面倒になります。 そこで活躍するのがメモリーバックアップです。
エーモン メモリーバックアップ EV車・HV車・アイドリングストップ車対応 メモリーバックアップというのは、単三の乾電池を使った臨時小型バッテリーです。 バッテリー本体を交換している間はこれをつないでいると電源が切れないようにできるので、各設定がリセットされずにそのまま継続出来るというすぐれものなんです! 自分でバッテリーを交換するときはぜひ一緒に使うことをおすすめします。 動画でもメモリーバックアップを使ったバッテリー交換方法がありますのでご覧ください。
VIDEO 交換した使用済みバッテリーはどうすればいい? タンクのバッテリーを自分で交換したあとの使用済みバッテリーは不燃ごみや粗大ごみでも出すことはできません。 アマゾンで購入した場合は中に送り状が入っていて、廃バッテリーを箱に入れて送り返すことができます。 送料も着払いなので費用を新アピする必要はありません。 またお店で無料で引き取ってくれるのは、人がいるガソリンスタンド、カー用品店、近所の整備工場などです。 まずは電話で確認してみるといいと思います。持っていくことが条件ですが、どこもほぼ無料で引き取ってくれますよ。
タンクのバッテリー上がりの予防寿命と症状 タンクのバッテリーには寿命があり、弱くなっていくと性能が落ちて症状が出始めます。 バッテリーの寿命は2〜3年と いわれていますが、じっさいは乗り方によって3年~5年大丈夫なこともあります。 タンクのエンジンをかけようとしたとき、勢いが弱かったりかかるまでの時間が長くなっているならバッテリーが弱っている証拠です。エンジンはセルが回ることでかかりますが、バッテリーが弱るとセルの回転が悪くなります。
夜に運転していて前方がちょっと暗いかも?と感じた場合も、バッテリーの寿命が近づいているサインです。
パワーウインドウやスライドドアなどがスムーズに開かないときもバッテリーが弱っています。
バッテリーの電力が減ってくるとアイドリングストップ機能が動かなくなったり警告ランプが表示されることがあります。 これらの症状がある場合は、早めにバッテリーの点検・交換を行いましょう。
タンクバッテリー交換費用のまとめ タンクのバッテリー交換費用について書いてきましたが、同じメーカー同じサイズのバッテリーでも通販が断トツで安く、とくにアマゾンでの購入がおすすめです。 アマゾンで1万円のバッテリーが同じものでもオートバックスでは2万円、ディーラーでは交換費用を合わせると3万ぐらいになってきます。 バッテリーの交換は簡単なので自分でするとかなり交換費用が節約でき最安値になりますが、コンピューター制御車や自分でできない場合はアマゾンのサービスやオートバックスに持ち込み交換がおすすめですね。 また定期的なバッテリー点検を行うようにしましょう。安全で快適なドライブを維持し、急なバッテリー上がりを回避するためにも非常に重要です。 ガソリンスタンドなどで電圧チェックは簡単にできるので、季節の変わり目や1年に一度の定期点検を心がけてください。 以上がタンクのバッテリー交換費用を節約する方法でした。 この他にも
なども記事でご紹介していますのでぜひご覧ください。