朝会社に行く前や、お休みの日に家族でお出かけしようとしたとき

突然インプレッサのエンジンがかからない!

ってなると、とても困りますね。

ロードサービスJAFのトラブル別出動件数では「バッテリー上がり」が毎年ダントツの1位なんですよ。

あれ?ちょっとバッテリーが弱ってきたかも…

と感じたなら、早めに交換することを強くおすすめします。

ですが・・・バッテリー価格や交換にかかる費用は意外と高いものです。

物価高騰の中、家計の節約のためにバッテリー交換費用は少しでも安く済ませたいですよね。

結論からいいますと、インプレッサのバッテリー買うなら最安値は

⇒ここです

この記事では、インプレッサのバッテリー価格をオートバックスなどカー用品店と通販で比較して最安値はどこなのか?

また、インプレッサに合うバッテリーサイズやおすすめのバッテリー、自分でできる交換方法などわかりやすくご説明しています。

ちょっとしたことで、かなり交換費用が節約できますからぜひ最後まで読んで実践してみてくださいね。

インプレッサのバッテリー価格や交換費用をオートバックスと通販で比較してみたら…

インプレッサのバッテリーを交換するときどこでバッテリーを買うか、どのグレードを買うか、どのお店で交換をするか、または自分で交換するかによってかかる料金や費用が大きく違ってくるのです。

バッテリーを買って交換するとなると、まず思いつくのはオートバックスやイエローハットなどカー用品店じゃないでしょうか?あとは街の整備工場やディーラーやガソリンスタンドですね。

先ほども申しましたが

バッテリーはアマゾンで買うのが最安です!

高いバッテリーになるほど価格が違ってくるので、ほんとに半額以下になることもあります。

では、どれぐらい価格に差があるのか?

私、近所のオートバックスで価格を調べてきました。

たとえばパナソニックカオス アイドリングストップ車用M-65Rというバッテリーです。※2026年1月の価格です。

このバッテリーをオートバックスではみての通り価格は21800円(税込み)になります。

ちなみにイエローハットでは19800円(税込み)になってました。

これは軽自動車に適合するバッテリーサイズでハイパワーですから価格は高いのもわかりますが、2万円を超えると「たかっ!」って思いますよね。

ですが、アマゾンなら⇒この価格です

同じメーカー、同じサイズのバッテリーですよ。

なんでそんなに安いんだ?

と怪しく思ってしまいますが、アマゾンの購入者レビューを見てみても、口コミや評価は良いですし比較的新しい製造日で保証書もあり、ちゃんとしたバッテリーだということがわかります。

つまり、オートバックスやイエローハットなどカー用品店のバッテリー価格の相場が高いということです。

お店でバッテリーを購入して交換すると工賃は安いのですが、店舗の維持費・人件費・CMなどの広告費がかかるので商品の利益幅を多くしないといけないのだと思います。

⇒こちらの記事でオートバックスでのバッテリー交換について書いておりますのでご覧ください。

では、あなたのインプレッサのバッテリー価格はいくらぐらいなのか?

サイズの確認方法とおすすめのバッテリーをご紹介していきますね。

インプレッサのバッテリー適合サイズは、ボンネットを開けていま搭載されているバッテリーの上の部分を見ればわかります。それと同じサイズのバッテリーを交換すると間違いはありません。

インプレッサの車検証を見てもらうと形式というところがあるので、それから下のバッテリーサイズ表で確認することができます。

インプレッサGUのバッテリーサイズ一覧

型式適合バッテリー仕様

3BA-GU6

Q-85アイドリングストップ
3BA-GU7 
5AA-GUD75D23L + N55Rハイブリッド車
5AA-GUE

インプレッサのアイドリングストップ車の場合はQ-85になりますが、ハイブリッド車の場合は75D23L + N-55Rとバッテリーが2個搭載されいるので注意が必要です。

インプレッサスポーツのバッテリーサイズ一覧

型式適合バッテリー仕様
3BA-GT2Q-85アイドリングストップ
3BA-GT3
3BA-GT6
3BA-GT7

インプレッサにおすすめのQ-85バッテリー価格はいくら?

Q-85バッテリーの値段比較

オートバックスの公式通販サイトではQ-85エバストロンバッテリーは33800円税込み。

ところが通販ならこの値段です。

GSユアサは設立から100年以上継続してきた国内の老舗バッテリーメーカーです。

国内のアイドリングストップ車用バッテリーの新車搭載率シェアが1位、というGSユアサのバッテリーは品質や性能面でメーカーから信頼されているのでしょう。

新開発された「ECO.R Revolution」は従来のバッテリーよりさらに長寿命になりクイックチャージ性能も向上しています。価格もそこそこしますが安心できるバッテリーなのは間違いないです。

バッテリー価格は18000円前後、交換工賃を入れると費用はプラス3000円として21000円。

価格は変動しますのでこちらで確認してください

カオスは国産バッテリーの中でもトップの大容量があります。さらに素早く充電できる充電回復性能もあります。近年は車の電動化やドライブレコーダーなどの普及により車の消費電力は年々高まっていますよね。またアイドリングストップ車も多いです。だからこそ国産で安心のパナソニックカオスがおすすめです。

「Auto Sound Web Grand Prix 2022」でSpecial Awardを獲得。高性能なカオスバッテリーだとカーオーディオの音が変わるらしいのです。音楽好きな方にはうれしいですよね♪

価格が高くてもそのパワーと高寿命で、コスパ的にはかなり良いと思います。

パナソニックだから保証が充実しています。

アマゾンで購入して到着時にバッテリーが液漏れしている場合、購入日から14日以内であれば代替品を送ってくれるます。また購入後3年以内なら、もしバッテリーがあがってしまっても駆け付けジャンピング対応してくれ、ジャンピングで再始動しない場合はレッカー搬送までしてくれます。

バッテリー価格は20000円前後、交換工賃を入れると費用はプラス3000円として23000円。

価格は変動しますのでこちらで確認してください

アクアドリームは韓国のバッテリーメーカーが作っていて比較的価格が安いバッテリーです。

その分、耐久性はパナソニックカオスやBOSCHに比べると落ちますが、2~3年程度もってくれればOKという方にはいいかもです。

バッテリー価格は11600円前後、交換工賃を入れると費用はプラス3000円として14600円。

価格は変動しますのでこちらで確認してください

インプレッサにおすすめの75D23Lバッテリー価格

バッテリー価格は9500円前後、交換工賃を入れると費用はプラス3000円として12000円

価格は変動しますのでこちらで確認してください

N-55Rのバッテリー価格

ボッシュのバッテリーは一般的なバッテリーよりも長持ちする長寿命で知られています。また安定した電力供給能力により、電気系統アクセサリーに対しても高い性能があります。

とくにハイテックプレミアムシリーズは大容量と高い充電受入性能を持っておりアイドリングストップ車に最適です。

バッテリー価格は14000円前後、交換工賃を入れると費用はプラス3000円として17000円

価格は変動しますのでこちらで確認してください

バッテリー価格は11800円前後、交換工賃を入れると費用はプラス3000円として14800円

価格は変動しますのでこちらで確認してください

費用が一番安くなるインプレッサのバッテリーを自分で交換する方法

アマゾンで購入したインプレッサのバッテリーを自分で交換する場合10~15分ほどあれば男性ならだれでもできる簡単な作業です。

しかも工賃はただですから費用は最安値なのでおすすめです。

インプレッサのバッテリーを交換するために必要な工具や道具は

  • 軍手またはゴム手袋
  • サイズの合うスパナ(10ミリか12ミリ)

お持ちでない場合はどれも100円ショップで揃います。

あとはバッテリーを交換している最中に電源を途切れさせないようにするメモリーバックアップがあれば大丈夫です。

インプレッサのバッテリー交換動画がこちら。

  • エンジンを止めてキーを抜きボンネットを開ける。
  • バッテリーを固定してあるステーをはずす。
  • マイナス側ケーブル端子をはずし、続いてプラス側ケーブル端子をはずす。
  • 新しいバッテリーに入れ替え、カバーをしてステーでしっかり固定する。
  • プラス側ケーブル端子を付けて、続いてマイナス側ケーブル端子を付けてしっかり締める。

ざっとこういう感じの流れです。

とにかくマイナスからはずし、つけるときはプラスからということさえ気を付けていればほとんど問題ないと思います。

あとはバッテリーの向き(LとR)を間違えないのと、重たいので手などを詰めないように注意してください。

↓詳しくはこちらの記事でご説明しています。

インプレッサのバッテリーは通販で買ってオートバックスに持ち込み交換もおすすめなんです!

じつは通販で買ったバッテリーでもオートバックスやイエローハットなどカー用品店で持ち込み交換してもらえます。

なぜおすすめかというと、自分でバッテリーを交換する場合メモリーバックアップをしていないと

  • パワーウィンドウのオート機能

  • 時計やオーディオの設定

  • ナビのメモリーや走行履歴

  • ECU(エンジン制御コンピュータ)の学習データ

  • アイドリングストップ車の制御データ

  • ハイブリッド車のシステムチェック

が消えてしまいます。まれにバッテリーを新しく交換したらリセット作業をしないと古いままのバッテリーと判断されてしまいアイドリングストップが動かなる可能性があります。またパワーウィンドウもリセットしないといけない場合も。

自動的にリセットされる車もありますが、そうでない車もあるんです。

コンピューターのリセットは専用の機械が必要なので、ディーラーまたはオートバックスなどカー用品店、そこそこ大きな整備工場でしかできません。

メモリーバックアップの機械は1500円~2000円しますから、買うことを考えると持ち込みしても費用はあまりかわらないと思います。

なのでネット通販でバッテリーだけを安く買って、オートバックスなどで持ち込み交換してもらいリセットして調整してもらうのがベストです。

ただし、バッテリーの持ち込み交換だと工賃が通常の倍額ほどかかります。しかもオートバックスやイエローハットそれぞれの店舗によって交換工賃が違うのでまずは近所の店舗に電話で確認してみてください。

交換工賃は2000円~4000円と価格の幅がありますが、それほど費用の負担になるわけではありません。

交換日などはWEB予約もできますから、都合に合わせていけば待ち時間もなく作業時間はおよそ30分くらいで交換してもらえると思います。

オートバックスでバッテリー買ってないのにちょっと頼みにくい・・・ なんて思わずに、気にせずに遠慮なく持ち込んで交換してもらいましょう。

※バッテリー交換によるリセットは店舗によってできるお店できないお店があるので事前に電話でご確認ください。

インプレッサのバッテリーをディーラーで交換した場合の費用は?

インプレッサのバッテリー交換をディーラーに依頼する場合の費用はいくらぐらいかかるのか?

仮にQ-85バッテリーを交換するとなると価格はおそらく35000円~40000円前後になると思います。

さらに交換工賃は工賃は3,000~5,000円程度、廃棄料は無料~500円程度が目安です。

ディーラーは自社の車に詳しい整備士が作業をしてくれるので安心感がありますが価格を考えると費用を安く抑えたいという人にはおすすめできません。

インプレッサのバッテリーをガソリンスタンドで交換した場合の費用は?

車のバッテリー交換を受け付けているガソリンスタンドもあります。

ただし、すべての店舗が実施しているわけありません。

セルフ給油のみのところや作業ピットのないガソリンスタンドでは交換してもらえません。

また取り扱っているバッテリーの種類は限られるため、価格で選ぶということも難しいのでしょう。

インプレッサのバッテリー上がりの予防寿命と症状

インプレッサのバッテリーには寿命があり、弱くなっていくと性能が落ちて症状が出始めます。

バッテリーの寿命は2〜3年といわれていますが、じっさいは乗り方によって3年~5年大丈夫なこともあります。

  • エンジンがスムーズにかからない

インプレッサのエンジンをかけようとしたとき、勢いが弱かったりかかるまでの時間が長くなっているならバッテリーが弱っている証拠です。エンジンはセルが回ることでかかりますが、バッテリーが弱るとセルの回転が悪くなります。

  • ヘッドライトの明るさが低下する

夜に運転していて前方がちょっと暗いかも?と感じた場合も、バッテリーの寿命が近づいているサインです。

  • パワーウインドウの動作が遅い

パワーウインドウやスライドドアなどがスムーズに開かないときもバッテリーが弱っています。

  • アイドリングストップなど警告灯が表示される

バッテリーの電力が減ってくるとアイドリングストップ機能が動かなくなったり警告ランプが表示されることがあります。 これらの症状がある場合は、早めにバッテリーの点検・交換を行いましょう。

インプレッサバッテリー交換費用のまとめ

インプレッサのバッテリー交換費用について書いてきましたが、同じメーカー同じサイズのバッテリーでも通販が断トツで安く、とくにアマゾンでの購入がおすすめです。

アマゾンで1万円のバッテリーが同じものでもオートバックスでは2万円、ディーラーでは交換費用を合わせると3万ぐらいになってきます。

バッテリーの交換は簡単なので自分でするとかなり交換費用が節約でき最安値になりますが、コンピューター制御車や自分でできない場合はアマゾンのサービスやオートバックスに持ち込み交換がおすすめですね。

また定期的なバッテリー点検を行うようにしましょう。安全で快適なドライブを維持し、急なバッテリー上がりを回避するためにも非常に重要です。

ガソリンスタンドなどで電圧チェックは簡単にできるので、季節の変わり目や1年に一度の定期点検を心がけてください。

以上がインプレッサのバッテリー交換費用を節約する方法でした。

この他にも

なども記事でご紹介していますのでぜひご覧ください。 




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